惰性になりがちな「紙の新聞」購読

組織のトップをはじめ、いろんな職場の人々が

紙の新聞に目を通している職場はまだまだ多いと思います。

 

一方で、もはや(トップを含め)誰にも熟読されていないのに、

「惰性で」紙の新聞を購読している場合もあります。

紙の新聞で読むのを面倒がって、もっぱらオンラインで

ニュース記事を読んでいたりするわけですね。

 

職場で新聞を購読していると、以下のような「手間」が発生します。

 

  ・朝や夕方、郵便受けに立ち寄る。

  ・郵便受けから新聞を取り出す。

  ・新聞を職場に運ぶ。

  ・決まった場所に新聞を置く。

  ・過去の新聞を古新聞専用の置き場に移す。

  ・古新聞をヒモなどでまとめる。

  ・まとめた古新聞をゴミ捨て場に持っていく。

 

「手間がかかる」だけでなく、新しい新聞を置くスペースや、

古新聞をプールしておくスペースも必要になります。

 

「紙の新聞の購読する」ことが組織に貢献しているか?

なんとなく「惰性で」購読していないか?

わざわざ「紙の新聞」のために、「手間」をかけたり

「スペース」を確保したりする価値はあるのか?

 

ぜひとも自問自答してみましょう!



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