放置されがちな「帰宅前3S」

多忙な業務スケジュールの中で、
3S(整理・整頓・清掃)が後回しになりやすい場面があります。

それは「後片づけ」です。

終電や終バスの発車時刻ギリギリまで仕事を行い、
後片付けが翌日の出勤時以降に「先送り」になるわけです。

・「整理(=捨てる)」を先送り → 翌日にゴミを集めて捨てる
・「整頓」を先送り → 翌日に元の場所に戻したり、並べ直したりする
・「清掃」を先送り → 翌日に昨日発生した汚れを清掃する

これらの「先送り」の分を当人自らが
翌日に実施するならまだマシなのですが、
翌日の早い時間に出勤した他の職員が
仕方なく実施を肩代わりする残念なケースも少なくありません。

翌日への先送りによる「時間泥棒」だけでなく、
翌日朝イチの仕事の効率を落とすマイナス効果を
意識しておく必要があります。

特効薬はありません。
当日のうちにしっかり後片づけを行いましょう。


また、後片づけの作業がより少なくて済む
「仕事の進め方」を考えることも大切です。



過去の投稿タイトル一覧 - 3Sブログ